
◆5zMS86iKt2氏のトーナメント分析
梨紅にとっては妹・梨紗と同じ声のひよのが相手となるこの対戦。
梨紅陣営は前回までの支援まとめを早々と投下。だが、いかんせん梨紅の出番が
少ないためにそのスタミナが心配されたが、ここで次回予告の分から支援画像を
作り出すという荒技をやってのける。加えて、前日の放送分の数少ないカットからも
何とか支援を作り出し、さらには自作動画まで送り込み、何とか物量作戦を展開する。
その甲斐あって梨紅が主導権を握ることに成功。
一方、ひよの陣営も公式ページのひよひよ劇場などをフルに活用するが、それでも
梨紅に押され気味。明け方から昼にかけては、ひよの大ブレーキで、全く票を伸ばせず。
午後は13時台にひよのが「プチ垂直」を発動した以外は互角。
ひよのがやや差を詰めて夜を迎える。
18時台から梨紅が再びペースを上げ始める。これに対し、ひよの陣営はエロパロ板から
SSをコピペし、票の獲得に動く。効果は少しあったが、それでも梨紅に突き放される。
逆に、そろそろひよのの垂直を警戒しなければならない梨紅陣営は新AAを投下。
そして21:25に投下されたフラッシュで浮動票を獲得し、逃げ切りをはかる。
そして梨紅が30票以上のリードで迎えた22時過ぎ。それまで鳴りをひそめていたひよのが
いつものように垂直を発動。一気に猛追するが、フラッシュなどの支援で万全の逃げ切り
体勢をとっていた梨紅も逃げに逃げる。結局は垂直前の30票以上の差が響き、ひよのの
垂直は及ばず。梨紅が垂直を攻略し、決勝進出を決めた。
|
|