◆5zMS86iKt2氏のトーナメント分析

開始と同時にテレビ神奈川でワンダバの最終回が放映され、キクにとっては追い風と
なるはずだったこの試合。これまでは前半で競り合いに持ち込まれながらも終盤の
末脚で勝ってきたキクだったが、準々決勝にして初めて序盤でリードを得る。
正午前後にはバレバレの偽票がキクに投じられ、不穏な雰囲気となるが、それでも
16票差で折り返す。
午後に入って、キクに大量の偽票が投じられる。12時から20時までの票数70のうち、
約3分の2にあたる46票が偽(バレバレ含む)というのはさすがに酷すぎる。一方、
コード発行担当の可憐車氏の公表によると、ひよのに対して多重票が投じられ始めたのも
この時間帯。とにもかくにも夕方にはひよのがキクを捕らえるが、この時点では見かけ上は
キクの大量リード。
そして21時。いつもより早めにひよのがスパートをかける。キクも末脚を発動するが、
見かけ上の 大量リードがたたったのか、いつものキレが無い。ラスト1時間は、ひよの得意の
垂直でキクを圧倒。終わってみれば30票の大差でひよのが圧勝。
ただ、あまりにも高い濃度でキクに投じられた偽票、可憐車氏も激怒した多重票がかなり大きな
影響を与えた感は否めない。ひよのの垂直とキクの末脚という似たタイプ同士の勝負を
期待していたが、結果的に工作員の思う壺となってしまったのは残念である。






戻る


[PR]湘南美容外科で働きませんか?:全国19院。医師、看護師ほか募集中