◆5zMS86iKt2氏のトーナメント分析
前回のヴァイオラ戦で一気に才能を開花させたそらが、その勢いを保ったまま、優位に試合を進める。
支援はののみの方が先に届いていたが、前回同様、支援の無い中でそらが得票を伸ばす。
2時過ぎ、待望のそら支援が到着するが、今度は逆にののみが票を伸ばし、差を縮めようとする。
そらが朝の間大ブレーキだったこともあり、昼にはついにののみがそらに並ぶ。
しかしそらはここから粘りを見せ、ののみの逆転を許さない。そして16時を境に、再びそらが
一歩抜け出す。そして夜はまたもや互角となるが、ののみの逆転までには繋がらず、
夕方のわずかなアドバンテージがそのまま勝負の決め手となった。
Eブロック総評
カレイドスター、ガンパレ、ぴっちの3作品のヒロインが密集した激戦区。初戦でいきなり
舞とるちあの直接対決があれば、波音がレイラ、ミアのカレイドコンビをまとめて屠るという
展開。さらには入れ替え戦で森が勝ち上がったことにより、ののみとの同作品対決までが
実現する。この間に割って入ったのがキディの実力者・ヴァイオラだった。
ガンパレのヒロイン・舞との死闘を制し、一気に名を上げる。しかし、舞戦に全精力を
注ぎすぎたため、成長著しいそらの前になす術無く敗退。逆に勢いに乗ったそらは決勝で
ののみを下す。激戦のEブロックを制したのはカレイドスターのヒロイン・そらだった。
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